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お母さんになりました。

育児に関するあれこれをつづった母親ブログ。

母乳外来に行ったけど完母にはならなかった話

どうも、めぐはんです。('ω')ノ

 

前回の続きです。 

助産師さんから言われたように、居間のテレビの前に布団を敷いて、ずっと添い乳をしていたのですが・・・・泣くんですよね、息子。最初のうちはおっぱいが不味いからだろうと、でも最初だけだから頑張って飲んでもらおうと続けてたのですが、まあ泣く泣く。助産師さんに古い母乳を出したほうが良いと言われたので、再度出してもらいにも行きました。でもそのマッサージ後の方がより泣かれました。

 

助産師さんは、定期的にマッサージをしてパンパンに溜まっている母乳を出す必要があると言いました。でも、どうもそうは思えなかったのです。いくら「出過ぎている」と言われても、息子は泣くのです。「完母になりたいのならそうすればいい」という言葉にしがみついて、おっぱいをあげてもあげても泣いている息子をあやしてごまかしていました。。

 

決して安くはないお金を払ってマッサージに通い古くなっている(らしい)母乳を出してもらう、でも吸わせても息子には泣かれる・・。でも完母がいいのでミルクは与えない。

 

続けることはできませんでした。(;_;

おっぱいをあげてもあげても泣き続ける息子に、ミルクを与えてみました。

そしたら、ごくごくと飲んで気持ちよさそうにスーッ・・・と眠ったのです。

この瞬間、私は完母を諦めました。

 

母乳外来の予約をキャンセルし、もう二度と行きませんでした。

 

そして、混合だったのがすぐに完ミとなり完母とは程遠い状態となりました。

 

主産前、産院に提出したバースプランに「完母希望」と書いたのですが、産院の助産師から「うちは完母は推進していない。完母になるには相当大変な思いをしないといけない」と言われ、産後すぐ母子別室で息子にミルクをどんどん与えられたり、母乳外来の助産師からは「産院とミルク会社は提携しているから、ミルク育児を推奨している」と言われ、母乳不足感で悩んでいたのに「出過ぎ」と言われたり・・・・。もう、何が正しいのかわからなくなりました。なので、自分が何を信じるかではなく、息子が元気でいられる道を選択したのです。

 

情報社会となり、情報が溢れすぎて何が正しいのかわかりにくいと思います。母乳育児は賛否意見が別れているし、繊細な問題だと思います。ちょっと話が飛びますが、漫画「ママはテンパリスト」作者の東村アキコさんはミルクの軽量がとても嫌で、「完母でいく!!!」と心底強く思ったそうです。そしたら母乳がジャンジャン出て大変だったそうな。また、同じく「ママテン」に出産した娘の母乳を心配した母親が、心配しすぎて母乳が出るようになったとも載っていました。母乳のメカニズムを最新の科学で証明できないのでしょうか・・・。

分娩スタイルにも疑問があります。あれだけの激痛なのに「普通分娩」。。どこが「普通」じゃい!!無痛・和通分娩がもっと主流になるべきだと思います。麻酔が浸透する以前は手術を麻酔無しでやっていたそうですが、それと同じくらい原始人並みのレベルだと思います。もっと分娩は進化するべき。

 

話がぐちゃぐちゃになってしまいました(´・ω・`)

一番言いたいことは、「完母」だとか「完ミ」だとか細かいことは気にせず、お母さんと赤ちゃんが心穏やかで過ごせる道を選択するのが一番良いことだと思うということです!!

 

 東村アキコさん好きです(*´з`)