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お母さんになりました。

育児に関するあれこれをつづった母親ブログ。

私が完全母乳を諦めた瞬間。「完母」イコール「おっぱいがたくさん出る」ではない!

どうも、めぐはんです。('ω')ノ

 

私が出産してまず悩んだのは「母乳」のことでした。

 

「完母」を目指していたけれど、思うように出なくて断念したという人はたくさんいるのではないでしょうか。私もその一人です。

 

どうやったら完全母乳で育てられるのか?

私は次のように考えます。

 

完母になりたいのなら、そうすればいいだけのこと。おっぱいのみあげて、ミルクをあげなければ完母の出来上がり!

 

私が児童館で出会った完母ママの赤ちゃんは、2種類に分かれます。

プクプク大きな子と、小粒な子。

前者はおっぱいがたくさん出ているママで、後者はあまり出ていないのだと思います。

 

つまり、母乳がたくさん出ていようが出ていなかろうが、母乳しか与えなければそれは「完母」なのです。

 

私は出産するまで、「完母」とはおっぱいが十分に出ているからできることだと思っていました。でもそうではないのです。十分に出ていないのに「完母」を貫くのは、赤ちゃんにとっても自分にとってもツラいです。おっぱいをくわえさせても泣き続ける息子にミルクを飲ませ、スー・・・ッと眠りについた心地よい顔を見たとき、私は「完母」の理想にしがみつくのを止めました。

 

私はおっぱいがジャンジャン出ているわけではない。だからミルク足そう!

 

これでいいのです。「完母!完母!」と必死になっておっぱいをくわえさせているお母さん、母乳不足感を感じているのならばミルクを足しましょう。赤ちゃんが元気に大きく育ちますよ!お母さんも母乳不足感のストレスから解放されます。

 

私は初めのころは完母で頑張っていましたが、混合となり、すぐに完全ミルクとなりました。数値的には標準体型ですが、よく「大きいですね」と言われます。「完母」の理想を早く捨ててミルクをあげて良かったと本当に思います。