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お母さんになりました。

育児に関するあれこれをつづった母親ブログ。

ヤマハ英語教室0歳コース「えいご★デビュー」に通った感想(体験レポ)

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息子が8カ月になった頃から、「ヤマハ英語教室」に通い始めました。

「えいご★デビュー」という0歳のクラスです。

 

習い事はまだ早いとは思いましたが、気分転換になりママ友ができるかなと思い入会しました(^^♪

 

英語教室をいくつか調べ、一番月謝が安かった「ヤマハ英語教室」にしました。

10月から半年間のコースで、入会金無料のキャンペーン中でした。

月2回(1回45分)で月額3500円。教材費4700円。(税抜き)

教室によって月1回か2回なのか決まっているようです。

 

<教材の内容>

CD1枚、語りかけカード(12枚)、ウィーブック、スカーフ、クラフトブック。

※収納ボックス付き。

 

●CDは、とても良かったです。良曲ばかりという印象。簡単な英語なので一緒に歌えます。息子にたくさん聴かせましたが、CDをかけると体を揺らすようになったのでこれをキッカケに音楽が好きになったという印象です。

★CDの曲目

1Peek-A-Boo Song

2 Hello to All

3 Bye-Bye Song

4 I'm a Pumpkin

5 en Littel Pumpkins

6 Boom,Boom,Ain't It Great to Be Scary?

7 A Big Fat Turkey

8 Jimmy Crack Corn

9 Hurry,Hurry,a Big Fat Turkey

10 Up on the Housetop

11 The Chimney

12 We Wish You a Merry Christmas

13 The Grand Old Duke of York

14 Mr.Sun

15 If You're Happy

16 Teddy Bear

17 Tony Chestnut

18 Little Bunny Foo Foo on Valentie's Day

19 Sleeping Bunnies

20 A Baby Bumblebe

21 Let's Go Marching

 

21番までありますがすべて短いです。

 

1~3は「いないいないばあっ!」遊びと「ハローソング」「グッバイソング」なので、毎回レッスンで流れました。

他、3曲ずつが季節のイベントをテーマにした曲になっています。レッスンが10月から半年間だったので、

10月・・ハロウィン

11月・・感謝祭

12月・・クリスマス

1月・・新年

2月・・バレンタイン

3月・・イースター

というようにレッスンでかける音楽でレッスン内容が変わっていく感じ。主にレッスンはCDの音楽中心でしたね。

 

●「語りかけカード」(12枚)

裏表違う絵が描かれたカードで、ノックする真似をして裏返して遊ぶのに使用。お母さんがやって見せるのですが、息子は少し興味を持つ程度でした。

 

●「ウィーブック」

行事関連のイラストが描いてある小冊子です。毎回先生から1枚シールをもらって好きなところに私が貼るだけでした。

 

●「スカーフ」

レッスンの最初に流れる「Peek-A-Boo Song(いないいないばあ)」の曲に合わせて、赤ちゃんの顔にかけるのに使用。

 

●「クラフトブック」

切って遊ぶ程度の簡単な工作ブック。もちろん赤ちゃんは無理なのでお母さんが作ります。

 

●「収納ボックス」

ピンクの厚紙でできた箱。

 

教材については、CD以外はあまり活用できていない印象でした。どれもお母さんがやって見せるのですが、毎回すぐに終わってしまい、しっかりした反応の無いままふわふわっと終わってしまう感じでした。赤ちゃん相手だから致し方ないですけどね。

これで教材費4700円は高いですが、レッスン料が安いのでまあ良いかなと思いました。

 

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大体のレッスンの流れは、最初に音楽に合わせて赤ちゃんと遊び(いないいないばあをしたり、抱っこして歩いたり揺らしたり)、次にカードや工作をして、最後にまた音楽をかけてみんなでさよおなら~という流れでした。赤ちゃんを持ち上げたりもするので割と体力使いました(笑)カードや工作は赤ちゃんの気を引くのが大変でした。

基本、赤ちゃんなのでフリーダムに動き回っています。レッスンを満足に受けるのは諦めたほうが良いです。自由に動き回らせて楽しく一緒に過ごすことを大事に考えるのが良いと思います。一番月齢が低い息子でしたが、一度も泣いて退出・・ということにはなりませんでした。えらい!

 

月2回のうち1回はレッスンの最後にみんなで写真撮影があったのですが、私はあまり嬉しくありませんでした。その分レッスンしてほしかったかな・・。

10月にみんなでハロウィンコスプレして撮ったのは楽しかったです。毎月ではなくその1回だけで良かったと思います(笑)

 

英語に触れる機会を作るのはとっても良いことだと思います。まず親が英語に親しむべきだと思うので、赤ちゃんの反応が薄くても通って良かったと思います。レッスンがある週は月曜から楽しみでしたし何より子供との習い事って素敵ですよね❤そして、ママ友ができました!!レッスン後にみんなでランチしたり、一緒に遊んだりできるお友達ができたことは最高の収穫でした。

 

ちなみに現在1歳コースに継続中です!

 

以上、体験レポでした。('ω')ノ

母乳外来に行ったけど完母にはならなかった話

どうも、めぐはんです。('ω')ノ

 

前回の続きです。 

助産師さんから言われたように、居間のテレビの前に布団を敷いて、ずっと添い乳をしていたのですが・・・・泣くんですよね、息子。最初のうちはおっぱいが不味いからだろうと、でも最初だけだから頑張って飲んでもらおうと続けてたのですが、まあ泣く泣く。助産師さんに古い母乳を出したほうが良いと言われたので、再度出してもらいにも行きました。でもそのマッサージ後の方がより泣かれました。

 

助産師さんは、定期的にマッサージをしてパンパンに溜まっている母乳を出す必要があると言いました。でも、どうもそうは思えなかったのです。いくら「出過ぎている」と言われても、息子は泣くのです。「完母になりたいのならそうすればいい」という言葉にしがみついて、おっぱいをあげてもあげても泣いている息子をあやしてごまかしていました。。

 

決して安くはないお金を払ってマッサージに通い古くなっている(らしい)母乳を出してもらう、でも吸わせても息子には泣かれる・・。でも完母がいいのでミルクは与えない。

 

続けることはできませんでした。(;_;

おっぱいをあげてもあげても泣き続ける息子に、ミルクを与えてみました。

そしたら、ごくごくと飲んで気持ちよさそうにスーッ・・・と眠ったのです。

この瞬間、私は完母を諦めました。

 

母乳外来の予約をキャンセルし、もう二度と行きませんでした。

 

そして、混合だったのがすぐに完ミとなり完母とは程遠い状態となりました。

 

主産前、産院に提出したバースプランに「完母希望」と書いたのですが、産院の助産師から「うちは完母は推進していない。完母になるには相当大変な思いをしないといけない」と言われ、産後すぐ母子別室で息子にミルクをどんどん与えられたり、母乳外来の助産師からは「産院とミルク会社は提携しているから、ミルク育児を推奨している」と言われ、母乳不足感で悩んでいたのに「出過ぎ」と言われたり・・・・。もう、何が正しいのかわからなくなりました。なので、自分が何を信じるかではなく、息子が元気でいられる道を選択したのです。

 

情報社会となり、情報が溢れすぎて何が正しいのかわかりにくいと思います。母乳育児は賛否意見が別れているし、繊細な問題だと思います。ちょっと話が飛びますが、漫画「ママはテンパリスト」作者の東村アキコさんはミルクの軽量がとても嫌で、「完母でいく!!!」と心底強く思ったそうです。そしたら母乳がジャンジャン出て大変だったそうな。また、同じく「ママテン」に出産した娘の母乳を心配した母親が、心配しすぎて母乳が出るようになったとも載っていました。母乳のメカニズムを最新の科学で証明できないのでしょうか・・・。

分娩スタイルにも疑問があります。あれだけの激痛なのに「普通分娩」。。どこが「普通」じゃい!!無痛・和通分娩がもっと主流になるべきだと思います。麻酔が浸透する以前は手術を麻酔無しでやっていたそうですが、それと同じくらい原始人並みのレベルだと思います。もっと分娩は進化するべき。

 

話がぐちゃぐちゃになってしまいました(´・ω・`)

一番言いたいことは、「完母」だとか「完ミ」だとか細かいことは気にせず、お母さんと赤ちゃんが心穏やかで過ごせる道を選択するのが一番良いことだと思うということです!!

 

 東村アキコさん好きです(*´з`)

 

 

 

 

 

 

母乳不足感で母乳外来に行ったら出過ぎで乳腺炎になっていると言われた話

どうも、めぐはんです。(´・ω・`)

 

おっぱいの出に悩んでいた頃、母乳外来に行ってみました。

 

まず初めに結論を言っておきます。

私は、母乳外来に行っておっぱいの出が良くなったとは思いません。ただ、考え方が変わりました。

 

詳しくは以下をお読みください。

長いですがお付き合いくださいませm(__)m

 

 

母乳ってどうやったら出るのでしょうね。母乳に関する本を読んで調べたり、和食を食べたり、マッサージしてみたりと、いろいろ試していました。その中でもかなり自分の中で期待して賭けていたのが「母乳外来」です。よく耳にするけれど、なんだか敷居が高いような気がして少し躊躇していたのですが、本当に悩んでいたので思い切って行ってみたのです。

ネットで調べると程よい近所に、助産師さん個人が自宅でやっているところを発見。すぐに電話をすると、当日なら空いているとのことなので急いで準備して行きました。

 

助産師さんはおそらく40代くらいと思われ、サバサバとした雰囲気の方でした。通された部屋には、一人用のマットが敷いてありました。服を着ていてもシャツでも脱いでもお好きにどうぞとのことでしたが、「母乳でビショビショになる」と言われたので上半身裸になって仰向けになりました。自分はおっぱいがほとんど出ていないと思っていたので、ビショビショになると言われかなり期待が膨らみました(*´з`)

 

そして、謎の手わざ発動です。顔にピューピューと母乳が降りかかってきました。自分で搾乳しても雀の涙程しか出ていなかったので、これには驚きと喜びで笑ってしまいました。「笑ってる場合じゃないよ」と怒られました・・(笑)

 

そして、マッサージを受けながらいろいろとお話を聞きました。

行く前まで、自分のおっぱいが全く張っていなくて、母乳の出が悪いと思っていたのですが・・

 

(助)「パンパンに張ってるよ」

(め)「え」

(助)「出すぎて乳腺炎起こしてるよ」

(め)「ええっ!?」

 

白斑(白いニキビみたいなもの)は確かにできていたのですが、母乳不足感で悩んでいたのに、まさか出すぎていて乳腺炎を起こしているなんて言われてもう本当に驚きました。。

おっぱいをくわえさせても息子が泣いていたのは、十分に出ていないからだと思っていたのですが、助産師さん曰く母乳が不味いそうな。飲ませていないぶん古くなって腐っていると言われました。( ゚Д゚)

さらに・・

 

(め)「完母でいきたいんです」

(助)「じゃあすればいいじゃん。添い乳はしてる?」 

(め)「はい、夜に起きるのがしんどいときにやっています」

(助)「みんな夜にやっていると言うんだけど、なんで?椅子に座って赤ちゃん抱えてはい授乳!ってするからキツイ。添い乳が楽なんだからずっと添い乳してずっとおっぱいあげてればいいんだよ」

(め)「('Д')!!」

 

これには衝撃を受けました。うちは息子が生まれてからベビーベッドと布団とポットと小さなテーブルしかない部屋にこもって、それまでとはまったく違う生活を送っていました。それがとてもキツイと思っていました。でも助産師さんは「テレビの前に布団敷いて、寝っ転がっておにぎりでも食べながらおっぱいあげてればいいんだよ。買い物があるなら夕方頃に抱っこ紐とかでスーパーに行けばいい」と言いました。外出なんてほとんとせずに、一日中息子と部屋にこもっていた私にとって、この助産師さんの言葉で一気に心が晴れていったのを覚えています。

 

この日から私の生活が変わるのですが、結局完母にはなりませんでした。

長くなるのでとりあえずここまで!

 

 

 

 

私が完全母乳を諦めた瞬間。「完母」イコール「おっぱいがたくさん出る」ではない!

どうも、めぐはんです。('ω')ノ

 

私が出産してまず悩んだのは「母乳」のことでした。

 

「完母」を目指していたけれど、思うように出なくて断念したという人はたくさんいるのではないでしょうか。私もその一人です。

 

どうやったら完全母乳で育てられるのか?

私は次のように考えます。

 

完母になりたいのなら、そうすればいいだけのこと。おっぱいのみあげて、ミルクをあげなければ完母の出来上がり!

 

私が児童館で出会った完母ママの赤ちゃんは、2種類に分かれます。

プクプク大きな子と、小粒な子。

前者はおっぱいがたくさん出ているママで、後者はあまり出ていないのだと思います。

 

つまり、母乳がたくさん出ていようが出ていなかろうが、母乳しか与えなければそれは「完母」なのです。

 

私は出産するまで、「完母」とはおっぱいが十分に出ているからできることだと思っていました。でもそうではないのです。十分に出ていないのに「完母」を貫くのは、赤ちゃんにとっても自分にとってもツラいです。おっぱいをくわえさせても泣き続ける息子にミルクを飲ませ、スー・・・ッと眠りについた心地よい顔を見たとき、私は「完母」の理想にしがみつくのを止めました。

 

私はおっぱいがジャンジャン出ているわけではない。だからミルク足そう!

 

これでいいのです。「完母!完母!」と必死になっておっぱいをくわえさせているお母さん、母乳不足感を感じているのならばミルクを足しましょう。赤ちゃんが元気に大きく育ちますよ!お母さんも母乳不足感のストレスから解放されます。

 

私は初めのころは完母で頑張っていましたが、混合となり、すぐに完全ミルクとなりました。数値的には標準体型ですが、よく「大きいですね」と言われます。「完母」の理想を早く捨ててミルクをあげて良かったと本当に思います。

「お母さんになりました。」ブログ始めます。

はじめまして。めぐはんと申します。

2016年2月に男の子を出産し、お母さんになりました。

息子は現在1歳1か月です。

 

人様に自慢できるような輝かしい人生を送ってきた、というようなことは全くありませんが、気が付いたら就職して、彼氏ができて、結婚して、退職して、出産して、母となり主婦となり、まあ幸せに生きております。

 

仕事を退職したことで付き合う人間関係が限られてきたと感じます。増えても「お母さん」同士、児童館などのお決まりの場所の短い関係。とりあえず何か始めて、世界を少しづつ広げていきたいなあと考えております。

 

お母さんとなって新しく体験したこと、発見したこと、感じたことなどなどをこのブログで発信していきたいと思っています。

熱しやすく冷めやすい私ですが、続けられるように頑張ります!押忍!

 

宜しくお願い致します。(>_<)